『記録』と『再観察』

光学的な記録は、今後3次元記録など新たな技術が主流になる可能性もありますが、現時点では静止画撮影・動画撮影・タイムラプス撮影の3つに大別されます。

これらは、それぞれ長所と短所があり、言い換えれば、それぞれ適した使用場所と適さない使用場所があるといえます。

Timeviewer264は、観察時間すべてを『記録』し、観察者の望む方法で『再観察』を行うことを可能にします。

以下は、それぞれの方法で『再観察』した例です。

それぞれを比較することにより、各々の長所と短所、および全ての観察方法を選択できるTimeviewer264の利点が見えてくると思います。

タイムラプス

下記の動画は、10分ごとのタイムラプス動画です。(通常サイズでのタイムラプスと9倍に拡大したタイムラプス)

Timeviewer264は、自由に設定した時間内で、間隔(1秒から240時間まで)を自由に選んでのタイムラプス撮影が可能です。

※この動画は、タイムラプス撮影した静止画をWindowsの無料のプログラム『ムービー メーカー』で動画に編集したものです。

動画

下記の動画は、2014/03/20 07:38:46近辺と2014/03/24 07:54:00近辺の動画ファイルです。

撮影した個々の動画ファイルをアップしたもので、Youtube側で明るさ調整を行っています。これらのファイルには時間やスケール情報は含まれませんが Timeviewer264システム上で再生した場合は、それらの情報の付加が可能です。

また、Timeviewer264システム上では再生速度を0.1倍から10倍まで変更できます。

静止画

Timeviewer264は、フレーム単位(30分の1秒)の移動が可能です。また、色々な倍率で拡大することができます。(最大50倍ですが、画質はかなり荒れます)

下の画像は、動画から、それぞれの時間の静止画を取得したものです。(左は拡大無し、右は9倍に拡大した一部)

2014/03/20 07:38:46
2014/03/20 07:38:46
2014/03/20 07:39:44    58秒経過
2014/03/20 07:39:44
2014/03/21 20:10:10    1日と12時間31分24秒経過
2014/03/21 20:10:10
2014/03/21 21:33:21    1日と13時間54分35秒経過
2014/03/21 21:33:21
2014/03/21 22:09:37    1日と14時間30分51秒経過
2014/03/21 22:09:37
2014/03/21 22:33:05    1日と14時間54分19秒経過
2014/03/21 22:33:05
2014/03/21 23:22:09    1日と15時間43分23秒経過
2014/03/21 23:22:09
2014/03/21 23:37:05    1日と15時間58分19秒経過
2014/03/21 23:37:05
2014/03/22 00:15:31    1日と16時間36分45秒経過
2014/03/22 00:15:31
2014/03/22 13:54:43    2日と6時間15分57秒経過
2014/03/22 13:54:43
2014/03/22 17:19:31    2日と9時間40分45秒経過
2014/03/22 17:19:31
2014/03/24 07:54:00    4日と0時間15分14秒経過
2014/03/24 07:54:00