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上記画像は26日間連続撮影したうちの一部シーン(全体および一部拡大)      


TimeViewer264 - 1Day Versionについて

Timeviewer264の撮影時間を24時間に制限したTimeviewer264 - 1Day Versionをリリースしました。

付属のハードウェアが少なくなるため、お求めやすい価格になっています。(税別8万円)

詳細は、こちらをご覧ください。

単一の動画ファイルになったため、指定フレーム間隔ごとの撮影機能も追加されています。

TimeViewer264について

Timeviewer264は、以下のような特徴を持つシステムです。

    1.数時間から数週間、動画として記録できます。

    2.様々な速度での動画再生およびタイムラプス再生ができます。

    3.一部分を拡大した再生が可能です。

    4.長時間の記録の中から変化のあった部分を手早く探すことが可能です。

    5.比較的、低価格のノートパソコンでも作動します。

    6.他PCのシステムを動画として記録可能です。

撮影にあたっては、圧縮率が高く劣化の少ない録画形式H.264の使用により、長時間の録画を可能にしました。

そのため、 観察中、必要な時にだけではなく観察時間のすべてを録画が可能になり、表示スケールの変更などの煩わしさから観察者を開放します。

再生時には、豊富な機能で、重要な変化を素早く発見できます。また、ブックマーク機能や範囲保存機能でシーン検索も容易です。そして、時間情報やスケール情報を再生時に付加・変更できます。

なお、無償30日間のテスト試用ができます。ご興味のある方は、お問い合わせ・参考情報をご覧ください。

撮影してからタイムラプス

長時間撮影の代表と言えば、タイムラプスと言えるくらいタイムラプス撮影は有効な観察手段です。

しかしながら、撮影前に設定した間隔以外の情報が欠落することも事実です。

Timeviewer264では、全ての撮影時間を録画するので、『再生時』にタイムラプス用の範囲と時間間隔を自由に設定することができます。

複数の範囲を保存できますので、より適切なタイムラプス観察(必要ならば撮影も)を行えます。

もちろん、タイムラプス以外にも再生速度を変えての観察やフレーム単位(30分の1秒)のシーン移動もできますので、観察者の望む方法で対象の『再観察』が行えます。

スケール表示等は再生時に行いますので、対物レンズの変更等も含めて、観察時間をすべて録画することをお勧めします。

注:音声情報は保存されません。

機能追加

可能であればご希望する機能を追加することができます。必要かつ汎用的なものであれば、無償でアップデートとして全てのユーザに提供します。

一例として、指定範囲時間のエクスポート機能が追加されました。

事例紹介

事例1:

ご使用者 奈良県立医科大学生物学教室 小林 千余子様
使用目的 マミズクラゲの分化の撮影
撮影期間 1週間程度
使用PC DELL社製ビジネスノートPC
ビデオカメラ パナソニック社製  品番 HDC-TM85

事例2:

ご使用者 AL-Museum 様
使用目的 原生生物の長期間撮影
撮影期間 数日~数週間
使用PC マウスコンピューター社製BTO PC
ビデオカメラ ソニー社製 ハンディカム